ディズニー好きなイクメン税理士

子育てに力を入れているイクメン税理士・ディズニー税理士

やっぱり「ひとり」は少数派。でも自分には合っている

calendar

reload

やっぱり「ひとり」は少数派。でも自分には合っている

ひとり税理士として活動しています。
やっぱり「ひとり税理士」は異端なのかなと。。。

スポンサーリンク

昔の同僚からの連絡

昨夜、昔の同僚から連絡がありました。
もう何年も前なので電話帳の連絡をしてなかったので誰かわからず。。。
どちら様でしょう?と確認したところ昔の同僚でした。

どうやら本をみて連絡してくれたようでした。

「本を出したなんてすごいですね」と連絡してくれたのです。
(別記事で書こうと思いますが著者だからすごいということはないのですが)

このような連絡をもらえるのは本当に嬉しいですね。

その同僚が何をしているのか聞いたら税理士法人の代表になったとのこと。
「おお、すごいね!」と。
お互い「すごい」という話をしました。

「ひとり」は少数派

同僚とのやり取りで出てきたのが「今もひとりですか?」です。
ひとりであること、これからもひとりのつもりであることを伝えると「すごい」と。

やはり従業員を雇って大きくして、、、がスタンダードなんだろうなと感じました。

その同僚は税理士法人の代表になっていて拡大しようと思っているのかもしれません。
それを否定することはないです。
自分とは考えが違いますけど関係を断つようなこともありません。

SNSなどでやり取りするのは同じ「ひとり税理士」の方々が多い。
(やり取り自体あまりしないのですが)
どこか身内のような感覚があるんですよね。
ひとり税理士の本

今回のようにたまに別の考えの人と接触すると自分が少数派であることを意識します。

度々このブログでも書いていますけど、ひとりも悪くありません。
というか、私にとってはすごく快適です。
従業員を雇って拡大、の道しかなかったら独立していなかったでしょうね。

「ひとり税理士」の道を示してくれた先人に感謝しかありません。

私もこのような働き方もある、一つの選択肢であることを発信していきたいです。
考え方は人それぞれですから拡大志向の人をひとりの方向に変えようとは思いません。
独立したいけど人を雇うのが不安、拡大したくないと考えている人の参考になれたらいいなと。

拡大もいいけどそうでない道もあります。

独立体験記やブログを使った営業についてもうちょっと詳しく書いてKindleにしてみました。
→ Kindleのページ

 

【関連記事】
いいことばかりではないけど柔軟に対応できるのがひとりのいいところ

ひとりでの働き方のヒント「働き方1.9君も好きなことだけして生きていける」が参考になる

【出版のお知らせ】事例をもとにした「個人事業者の税務調査対応ケーススタディ」

【編集後記】
昨日は小学校の登校日。
教科書などをもらってすぐ帰宅。
次男が朝から、長男が午後からで2回行きました。
幸いにもコロナの影響を受けているお客さまが少ないです。
本当に早く落ち着いて欲しいですね。

【イクメン日記】
二人とも担任の先生がやさしそうな女性でした。
特に次男が心配だったのでやさしそうな先生でよかったです。
宿題をいっぱいもらってきたので再開までみっちりやってもらいます。

【一日一新】
次男の初登校
次男の画像ランドセルが大きい!

お知らせ
■出版しました!→個人事業者の税務調査対応ケーススタディ  個人事業者・フリーランスの税務調査 実例&対応ガイド   ・十人十色の「ひとり税理士」という生き方   ■税務調査に関する記事をまとめてkindle本にしました。 kindleの読み放題unlimitedを利用している方は無料で読めます。 → 税務調査は基本を知っていれば怖くない! ■メルマガ登録はこちら → メルマガ登録