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「安心して納税できます」と言われる重みは独立してから感じることができるようになった

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独立後してはじめて役に立っている喜びを感じることができるようになりました。

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仕事への姿勢

この時期(2月25日)は確定申告の真っ最中。
お客様に個人事業が多い私もこの時期は仕事量が増えます。
2月中に終わらせて・・・はとても無理でおそらく期限間際までかかってしまうかなと思われます。

勤務時代は確定申告はほとんどありませんでした。
社長の申告が少しあるくらいで個人事業主はほどんどなし。
ホントに数件だけなので残業・徹夜・休日出勤などはなし。

確定申告の時期は徹夜で帰れない、がなかったのはよかったのですが、仕事をしてお礼を言われるというありがたさも感じることができませんでした。

法人のお客様ばかりだったのですが、正直なところ値段で選ばれているようなところや先代からのつきあいが多かったのです。
私の「仕事をやらされている感」がでてしまっていたのかもしれませんが、喜ばれるケースってあまりなかったなと。

「安心して納税できます」の重み

独立してからは意識がかわりました。
お客様からお金をいただく大変さ、役に立てたときの充実感などまるで違います。

関連独立するとお客様の「ありがとう」の重みがわかる

上記の記事にも書きましたが「ありがとう」と言われたときの重みが違います。

勤務時代の上司に「サラリーマンがダメなのではなくサラリーマン根性がダメ」とよく聞かされましたが、、、サラリーマンでこれを理解するのは難しいよなと感じています。
「○○税理士事務所の担当者」と肩書があるうちはなかなか・・・。

独立したように働け、とも言われたことがあります。
できる方もいるのかもしれませんが私は無理でした。

最近続けて言われたのが「安心して納税できます」という言葉。
勤務時代には言われたことはありませんでした。
似たような言葉を言われていたかもしれませんが重みを感じることができていませんでした。
このあたりが独立した際のやりがいとなるのでしょう。
確定申告

お金をいただくこと

お金をいただく大変さもまるで違いますね。

勤務時代は私の担当先のグループ会社が常に報酬の支払いが遅れ遅れになっていたので、常に支払いの請求をしていました。
当時から請求が嫌でなかなかできなかったのですが、割り切って「いつまでに絶対払ってください」とお願いしていました。

正直、上司からつつかれるという理由でしかなかったのだろうなと。。

独立後はお金をいただかないと食べていけませんので請求に対する意識も変わります。
いつ・どうやって請求するか、どうやって支払ってもらうか、は死活問題です。
勤めていたときからこのような意識を持っていた方がいいのでしょうが、、、なかなか難しいですよね。
仮に支払ってもらえなくても給料はもらえるわけですから。

ありがとうと言われる重みも、請求する苦しみも独立してから感じることができるようになりました。
このあたりがやりがいと言われるものなのでしょうね。
「ありがとうと言われることが嬉しいから」とよく聞きますが、独立した今はよくわかります。

【関連記事】
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東京に拘らなくても仕事はある。地方での独立もあり

【編集後記】
昨日は実家に。
親の申告資料の預かりを兼ねて遊びに行きました。
嬉しそうな親の姿をみるのも楽しみです。

【イクメン日記】
ちょっとだけ子供たちとテニスを。
まだまだラリーもできませんがいつかやりたいですね。

【一日一新】
子供とテニス

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