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小説「大聖堂」がすごく面白い!間違いなく徹夜小説なので予定がない日におすすめ

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小説の大聖堂が面白いです!
間違いなく徹夜小説です。

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小説「大聖堂」

小説の「大聖堂」を読みなおしました。
もう何年も前に読んでものすごく面白かったことを覚えていたので、たまたまAmazonで見かけて思わず購入。
今度はkindle版。

12世紀のイングランド。放浪の建築職人トムは、衰退した壮麗な大聖堂復活をめぐる波瀾万丈のドラマに巻き込まれていく……折りしも、イングランドに内乱の危機が!

Amazonの商品紹介のページだとわずか二行だけ。。。
とてもこれだけでは表現できないほど内容が濃い小説です。

上・中・下の三冊あり結構な長さです。

※以下ネタバレあります。

 

複雑な人間模様

タイトルになっているように「大聖堂を建てたい」という話なのですがそんな単純なものではありません。
とにかく登場人物の人間模様・人間関係がすごい。

モンテクリスト伯のように復讐ものではなく、大逆転・どんでん返しのような展開もないです。
メロドラマなのですがどんどん読み進めてしまう。

暴力・陰謀

が、とにかく人間模様がすごくて引き込まれます。
あらゆる人間がでてきます。
支配欲・独占欲・権力・性など本当にどうしようもない悪人もでてきます。
感情移入できないくらいどうしようもない・・。

この悪人がいろんな形ででてきます。
大聖堂を建てることに魅せられた建築職人、修道院長、姫、それぞれに敵として悪人がでてくる。
それぞれの思惑・考え・欲が見えて面白い。

陰謀や暴力続きです。
人間の汚い部分もたくさんでてきます。

12世紀のイングランドを舞台にしているので当時の思考・描写も面白いです。
なぜそんなに大聖堂が大切なのか、なぜそんなに建てたいのか。
当時の状況も理解できて面白い。

今まで読んだ小説のなかでも私の中の1、2位を争う小説でした。
予定がない日におすすめです。

暴力や陰謀などが結構多いのであまり好まない人も多いかもしれません。
モンテクリスト伯のやり返しの方がスッキリするかも。

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【編集後記】
昨日はひたすら確定申告と執筆。
確定申告はそろそろ締め切ります。
春休みの旅行も計画したいですが行き先が決まりません。

【イクメン日記】
率先して動くときとそうでないときの差が激しいです。
子供だけでなく自分もそうなんだろうなと。。
好きなことは早いです。

【一日一新】
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