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「無料でやってもらえませんか?」という質問が。。書いてあっても意外と伝わらない

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ブログやHPに書いているつもりでも意外と伝わっていないものです。
同じことでも何度も伝えましょう。

いまだに「無料でやってももらえませんか」と言われることがあります。

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意外と伝わらない

いまは無料相談は受けていません。
「初回無料」もやっていません。
HPにもちゃんと書いています。

が、それでも無料でやってくれませんか?と質問されることがあります。

私としてはHPに「無料相談は受けません」と書いてあるしこのブログでもたまに書いているのでわかっていただけるだろうと考えていたのですが、、、、ちゃんと伝わっていませんでした。

毎回見てくれているわけではない

「無料でできませんか?」と質問を受けたときはがっかりしました。
これだけ書いているのにわかってくれていないんだな、と。。。
ただよくよく考えてみると当たり前なんですよね。

みんながみんな毎回このブログを読んでくれているわけではありません。
無料相談の画像

たまに「無料相談は受けません」と記事を書いたところで読んでくれているわけがないのです。
逆に読んでくれている方がすごいですよね。
そう考えると無料相談をやってないことを知らない人の方が圧倒的に多いので「無料でできませんか?」と質問されるわけです。

以前も似たような記事を書いていました。

関連無料の範囲を明確にしておく。無料と有料はちゃんと守る

この記事は前回と同じような内容ですが、、また書きます。

書いていない自分が悪い

質問が来るということはちゃんとわかるように書いていなかった自分が悪い。
わかりやすく書いていたつもりでも読んでくれていれば「無料でできますか?」と質問はこないはずです。

質問にイラっとする前に自分が悪いことに気づかないといけませんでした。

出来ないことも書いておく

出来ることはメニューに書いておかないと仕事の依頼はもられません。
何がいくらでできるのかがわからないと依頼しにくいです。
出来ることは書くのは当然ですが、できないことも書いておいた方がいいなと感じるようになりました。

出来るかどうかわからないから質問が来るわけですからね。
あまり細かく書くのはどうかと思いますが基準となるようなものはあってもいいかなと。

出来ることは当然ですが出来ないことも書いておいた方がいらない質問は減らせます。

まとめ

大切なことは定期的に書かないとダメですね。
電話使わない、無料相談はしないなど仕事に対する姿勢は定期的に書いていきます。

【関連記事】
無料と有料をキッチリ分ける。言ったもの勝ちにならないようにする

仕事で電話をまったく使わないのは難しいけどなるべく使わない

電話は相手の時間を奪う時間泥棒。使うときは気遣いが必要

【編集後記】
昨日は税務調査の立会い。
その後、別の税務署にて調査の詰め。
夜は忘年会。

【イクメン日記】
最近は長男が一人でマリオオデッセイをやるようになりました。
だいぶ操作も慣れてきて上手いもんです。。

【一日一新】
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