ディズニー好きなイクメン税理士

子育てに力を入れているイクメン税理士・ディズニー税理士

値付けは本当に難しい

calendar

独立してからずっと悩んでいるのが値付け。
本当に難しいですね。

スポンサーリンク

売ることに慣れない

度々このブログでも書いているように、いまだに売ることに慣れません。
独立してからは自分のサービスを売らなければいけませんよね。
その「売る」ことにいまだに慣れません。

売らなければ買ってもらえませんから売り続けないといけない。

売り続けるというのはちょっと意味が違うかもしれませんけど、買っていただかないと食べていくことができません。

売るといってもネットで待つスタイル。
自分から売り込むようなことはしていません。
それでも、問合せ対応などで困ることもあります。

値付けの問題

困ることとの一つが値付け。
本当に値付けは難しいですね。

独立してから何度か改定していますけど、どうすれば最適な値付けができるのかは悩みます。

安すぎるとこちらが疲弊しますし、高すぎれば依頼は来ないでしょうし。
お客さまによって不公平になるのも嫌ですし。

同じくらいの手間なのに値段が違いすぎるのはおかしいですよね。
この記事を書いているのはちょうど確定申告期間。
お客さまごとに請求書を発行しているのですが、値付けが本当に難しい。
スカイツリーとエヴァンゲリオン

税務調査対応は値段は一定にしています。
早期終了できるか長期になるか、何年分の調査になるかによって手間はまったく変わってきます。
手間がかかればそれだけ多く請求させていただきたいところですが、、終わってみないと値段がわからないというのが嫌。

そのために最初から値段を一定にしています。
早く終わっても長期になっても一緒。
自分が買う側になってみれば、最初から値段がわかっていた方が安心ですからね。

値段を一定にする、としても悩ましいのがいくらにするのかということ。
20万円、30万円、40万円なのか。
今でも値段はテンション上がる金額にした方がいいと思っています。
が、本当に困っているを助けたいと考えると高額にすることはできません。

お客さまによって不公平があってはいけない。
自分がテンション上がる金額にするのがいいのでしょうけど、、、本当に困っている人の助けになれるかどうか。

どこかを切り捨てなければいけないのかなぁと今でもずっと悩んでいます。

食べていくためだけの値付けではなく色々と考えることを続けていきたいです。

【編集後記】
連日、確定申告です。
午前は確定申告、お昼&執筆、午後も確定申告、夕方にお迎え。
執筆は近くのスタバで。
ほぼ毎日このルーティン。
私はパターンが決まっている方がやりやすいので好きです。

【イクメン日記】
毎日何かしら無くしてきます。
鉛筆、クリップ、上履き入れなど。
後で出てくることもあるのですが、、、無くしたことに気付かないのも不思議。

【一日一新】
タブレットでAudible

お知らせ
■出版しました!→個人事業者の税務調査対応ケーススタディ  個人事業者・フリーランスの税務調査 実例&対応ガイド   ・十人十色の「ひとり税理士」という生き方   ■税務調査に関する記事をまとめてkindle本にしました。 kindleの読み放題unlimitedを利用している方は無料で読めます。 → 税務調査は基本を知っていれば怖くない! ■メルマガ登録はこちら → メルマガ登録