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ぼぎわんが、来るを読み返し。映画より小説の方が好き

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ぼぎわんが、来るを読み返し。映画より小説の方が好き

昔読んだ「ぼぎわんが、来る」を読み返しています。
映画も見ましたが、小説の方が好き。

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印象に残っているホラー小説

今までホラー小説をたくさん読んできましたが思い出すことができる作品はわずかです。

同じような内容がくどこかで聞いたことあるなと思う作品もあります。
実話を元にした話だとリアリティがあり怖さは感じるのですが、オチがない。
実話を元にしているのでオチが弱く、、そのため印象に残らない。

印象に残っているホラー小説は、

  • ビンゴ
  • 墓地を見おろす家
  • 黒い家
  • 天使の囀り
  • ぼぎわんが、来る

です。
「ビンゴ」はホラーで初めてゾクッとしました。
黒い家、天使の囀りは言うまでもなく名作で面白い。

そして「ぼぎわんが、来る」です。

映画より小説

ぼぎわんが、来るはちょうど2年くらい前に読みました。
当時に映画になっていたようですが、このときは小説だけ。
つい最近になって映画も見てみました。
ぼぎわんが、来る映画だとただ「来る」となっていますね。

オカルトライター・野崎のもとに相談者・田原が訪れた。最近身の回りで超常現象としか言いようのない怪異な出来事が相次いで起きていると言う。田原は、妻・香奈と幼い一人娘・知紗に危害が及ぶことを恐れていた。野崎は、霊媒師の血をひくキャバ嬢・真琴とともに調査を始めるのだが、田原家に憑いている「何か」は想像をはるかに超えて強力なモノだった。民俗学者・津田によると、その「何か」とは、田原の故郷の民間伝承に由来する化け物ではないかと言う。対抗策を探す野崎と真琴。そして記憶を辿る田原…。幼き日、「お山」と呼ばれる深い森。片足だけ遺された赤い子供靴。名を思い出せない少女。誰かがささやく声。その声の主とは…。エスカレートする霊的攻撃に、死傷者が続出。真琴の姉で日本最強の霊媒師・琴子の呼びかけで、日本中の霊媒師が田原家に集結し、かつてない規模の「祓いの儀式」が始まろうとしていた…!

当たり前ですが、小説と内容はほとんど同じ。
内容が違うところもありますが、まぁほぼ同じです。

実はAmazonプライムビデオのオススメで出てきて何も予備知識なしに「来る。」をみたのですが、すぐに「ぼぎわんが、来る」だと気づきました。

映画だと、ぼぎわんが何なのか全く説明がありません。
何か得体の知れないものが近寄ってきて狙われているとしかわからない。
そこが不満です。

さらに母親までもがひどい親になっていたのでそこも残念。
父親はヒドイままですけど母親は小説ではまだ良い親だったはずですが、映画では全然で。

最後のお祓いのシーンは逆に映画の方が良かったですね。
かなり神聖な感じがしてこれは映像化して良かったところかなと。
残念だったのは霊能者が、啖呵を切ったシーンがなかったこと。
小説では普段は丁寧な言葉遣いをしているのに悪霊たちに対して啖呵を切ったシーンが非常に印象的でした。
そのシーンを是非やって欲しかったのですが。。。

お祓いのシーンなどは良かったのですが、小説を読んでいないとわかりにくいし、何だか得体の知れないものが何なのかも説明もない。
小説の方が面白かったかなぁと。

映画をみてまた小説を読み返したいと思えたので面白かったのは間違い無いです。
この記事の執筆時点ではAmazonのプライムビデオで見ることができるので是非。

→ Amazonプライムビデオ

【編集後記】
昨日はテニス。
その後はレイクタウンをブラブラと。
ダイエットもかねてテニスの頻度を増やそうかなと。
ラケットも増やしたいし出費も増えそう。。
空腹が良いという本を読んで半日断食もはじめてみました。

【イクメン日記】
子供たちにお小遣いをあげて自由に使わせてみました。
食べ物やゲームで使いきって手元に残るものは何もありませんでした。
二人とも楽しかったみたいなのでまたやってみようかなと。
少額すぎて買えるものが少なかったからかも。。

【一日一新】
子供たちにお小遣い

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