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質問・相談にどこまで対応するのか。線引きをハッキリさせておく

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顧問契約をしていない場合にどこまで対応するのかは悩ましいところです。

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無料相談の有無

私は現在は無料相談を受けていません。
理由は有料の個別相談を申し込みいただいた方がいるからです。

言ったもの勝ちにならないようにしたいのです。

私自身がされたら嫌だなと思うからでもあります。

このブログやホームページはもちろん無料です。
個別の相談は有料です。
このあたりの線引きは非常に気をつけています。

質問だけの問い合わせ

たまにあるのが問い合わせフォームに質問だけ記入してくるケース。
すごい長文でこと細かく質問の内容が書いてあり最後に「回答お願いします」と。。
有料の個別相談の案内をするとそのまま連絡が取れなくなることも。
申告相談の看板ネットで情報発信しているとその延長と思われてしまうのでしょうね。

気軽に聞けるような印象を持っていただけるのはありがたいことでもありますが。

顧問契約がない相談

ちょっと対応に困るのが顧問契約が無い場合の相談です。

確定申告書の作成を受け、その後しばらくしてから税務相談があったりします。
メールで「これは経費になりますか?」「この場合はどう対処すればいいか」などの相談があります。
すごく線引きが難しいところですよね。

本当に簡単な質問であれば回答することもあります。
ただどこまでが簡単な質問なのかの判断が難しい。
同じような内容で有料の個別相談のケースもあればメールでの相談もあります。

毎年確定申告の依頼をいただいている場合はある程度の質問には応えています。
ただそれが有料の個別相談と不公平にならないようには気をつけて。

顧問契約をいただいていれば何も迷うことはありませんよね。
私の場合は現状だと新たな顧問契約はしていないので迷うところです。
最近は簡単な一言を添えて自分のブログ記事などを読んでいただくようにしています。
〇〇になります。参考として下記をご確認いただけたら、、といった形で自分のブログ記事を紹介しています。

ブログやHPは無料で公開しているので問題ないかなと。

線引きを決める

今のところは有料のメール相談や有料記事は考えていません。
個別相談のみの方針は変えないつもりです。

根っこにあるのは「不公平にならないように」です。

どこまで有料で、どこから無料なのか。
自分がやられたら嫌なことはやらないようにしたい。

【関連記事】
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無料の仕事を増やさないために「お気軽に」「やっちゃいますよ」はなるべく言わない

無料でどこまでやるのか?有料を無料にしない・続きはこちらはやらない

【編集後記】
昨日は月次の訪問。
その後は申告書の作成や執筆を。
年内にはなんとか出せそうな感じです。
新しいFireタブレットの予約も。

【イクメン日記】
クリスマスに何をもらうか騒ぎ始めました。。
ニンテンドースイッチのゲームが欲しいとか。
私も子供の頃にファミコンのカセットをもらっていたので強く言えません。

【一日一新】
HTC 修理問い合わせ

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