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頼ってきてくれる依頼にはできるだけ応えたい

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頼ってくれる依頼にはできるだけ応えたいです。
ひとりなので限度はありますが、可能な限りは対応しています。

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依頼の種類

独立してからはずっとネットでの営業をしています。
今の仕事はほぼすべてネットからの依頼です。
Google次第で大きな影響を受けてしまうのでリスクもあるのですが、対面での営業が苦手な自分にとってはネットはかかせません。

ネットから来る仕事にはスポットの相談と税務調査の相談があります。
今は顧問契約を受け付けていないので基本的にはこの2つ。

2つだけなのですが、よくよく考えてみるともっと細分化できます。

  • 誰でも対応できるもの
  • 値段重視
  • 急ぎではないもの
  • 脱税的なもの
  • 本当に困っているもの

などなど。

スポットの相談でも背景はそれぞれ違います。

脱税的なものは絶対に受けません。
値段重視なものは金額を伝えて合わなければ受けません。

なるべく受けるようにしているのが「本当に困っている」ものです。

頼ってくれる依頼はどうにかして受けたい

私はひとりで活動しているので受けることができる仕事数に限りがあります。
ありがたいことに最近は受けられる限度近くまで依頼をいただけています。

なので「急ぎでないもの」は予定がいっぱいであることを伝えて少し先になっても大丈夫か確認しています。
そこで断られることもありますが、、、仕方ないかなと。

「本当に困っている」依頼についてはなんとか受けられるようにしています。
どうにか今の予定を調整して時間を作れないか考えます。
(それでも土日夜は受けていないのですが)

「藁をもつかむ思いで連絡しました」と依頼の連絡が来ることありますので何とか力になれるようにしたいなと。

このような依頼は私のことをわかって、頼ってくれている人が多いのでなんとか応えたい。

本来は私が訪問すべきところを近くまで足を運んでもらったり、
駆け足での打ち合わせになってしまうこともあります。

遠方からの依頼はなるべく受ける

今日は仕事で静岡に来ています。
たまたま日程があったので受けることができましたが、予定がいっぱいだったら断っていたかもしれません。
遠方からでも依頼をいただけるのは本当に必要としてくれているからです。

出張が必要な仕事も受けることができるようにある程度の余裕は必要ですね。
新富士駅の画像

仕事を絞る必要性

本当に必要としてくれている依頼に応えるためには余裕が必要です。
常に一定の余裕がないと本当に必要としてくれている、困っている依頼があっても受けることができません。

最近は本当に「一定の余裕が必要」を実感しています。

正直なところ、今でも気が進まない仕事を受けているものがあります。
まずはその仕事を減らして行こうかなと。

仕事を減らすのは非常に勇気が必要です。
今の私はネットに頼ってしまっていることもあるので別のルートも模索しています。

いっぱいいっぱいだと新しい仕事も受けることができませんよね。

今は本の執筆もしています。
書く仕事は好きで苦ではないので受けることができましたが、もうちょっと仕事が多かったら受けられなかったかもしれません。

やりたい仕事、必要としてくれる仕事がきたときに受けられないのは避けたいものです。

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【編集後記】
昨日は税務調査の立ち会い。
その後に別の調査の相談。
AmazonのFireタブレットの調子が悪く・・・。
買うものが増えて出費が。

【イクメン日記】
次男は明日の遠足を待ちきれない様子。
いつも起きるのが遅いのに早く起きてしまってます。。

【一日一新】
桶川加納IC

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