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本「先生、どうか皆の前でほめないで下さい」が当てはまりすぎる

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「先生、どうか皆の前でほめないで下さい」を読みました。
自分に当てはまることが多く勉強になりました。

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目立ちたくない

税理士になってからすぐに独立したのではなく5年くらいブラブラしていました。
理由は営業に不安があったから。
なんだかんだありましたが、ブログに出会い何とか独立して今に至っています。

ブログを始めるときにも迷いがありました。
今ではいらぬ心配だったとわかるのですけど・・・目立ちたくないと思っていたのです。
ブログを誰かに読まれるのが恥ずかしい。

もし目立ってしまったらどうしようと考えていたのです。
(そんなことを本気で心配していたのが馬鹿らしいですが)

今はSNSはやっていません。
それも目立ちたくないから。
(目立つことなんてないのですが)

批判はもちろん嫌ですけど・・いいねをしてもらうのもなんか申し訳ない気持ちになってしまうのです。

気にしなければいいのでしょうけどそれも無理なので投稿するのはやめました。

いい子症候群

先日読んだ「先生、皆の前でほめないで下さい」がまさに自分にあてはまっていることが多く勉強になりました。

先生、どうか皆の前でほめないで下さい

「いい子症候群の若者たち」とあります。
いまの大学生がどのような思考をしているのか?がよくわかる本です。

私は若者ではありませんが、いまの大学生と同じような思考なんだなと気づきました。

  • ほめられたくない
  • 目立ちたくない
  • 埋もれていたい

まさに私の思考と同じ。

【主な内容】
はじめに

第1章 先生、どうか皆の前でほめないで下さい--目立ちたくない若者たち
第2章 成功した人もしない人も平等にして下さい--理想はどんな時でも均等分配
第3章 自分の提案が採用されるのが怖いです--自分で決められない若者たち
第4章 浮いたらどうしようといつも考えてます--保険に保険をかける人間関係
第5章 就職活動でも発揮されるいい子症候群--ひたすら安定を求めて
第6章 頼まれたら全然やるんですけどね--社会貢献へのゆがんだ憧れ
第7章 自分にはそんな能力はないので--どこまでも自分に自信のない若者たち
第8章 指示を待ってただけなんですけど--若者たちの間に広がる学歴社会志向とコネ志向
第9章 他人の足を引っ張る日本人--若者たちが育った社会
第10章 いい子症候群の若者たちへ--環境を変える、自分を変える

第4章の「保険に保険をかける人間関係」もよくわかります。

本文のなかでたまに「いまの若者がどう考えるか?」の問いがあります。
先生、どうか皆の前でほめないで下さい私はほぼ正解することができました。
年齢は離れていますけど考えは似ているのかもしれません。

現代の若者にとっては、「目立つ」ことが最も怖いこと。「横並びでいたい」「浮くのが怖い」と思っており、この「いい子症候群」は社会人になってからも急に変わることはありません。

今の若者を知るためには読んでおくといいかもしれませんね。

参考になったのは最終章。
環境を変える、自分を変えるといったところ。

特にやりたいことがなくて悩んでいる人へ、は参考になりました。

ぜひ一読してみていただければ。

→ 先生、どうか皆の前でほめないで下さい―いい子症候群の若者たち

 

【編集後記】
久しぶりに天体望遠鏡を出してみました。
スマートフォン用のアダプターをつけて撮影を試みるも・・・上手くいかず。
寒さに耐えしばらく頑張ったのですがダメ。
またトライします。

【イクメン日記】
次男は嫌なことがあるとすぐ態度にでます。
長男は我慢してしまうタイプ。
我慢しすぎも困りますが態度に出すぎるのも・・・。

【一日一新】
ビクセン スマートフォン用アダプター

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