共感ばかりの本を読む意味あるのか

たまに小説以外の本も読みます。
共感ばかりの本もあるのですけど読む価値があるのか?と感じることも。

小説以外の本をあまり読まない

意識して読書しています。
とはいっても読むのはほとんどが小説、それもホラーが多いです。
以前は外出が多かったので移動中にホラー小説を読むことができていたのですけど、外出が減りホラー小説を読む機会が減ってしまいました。

そのため自宅でもホラー小説を読んでいます。
すると必然的に小説以外の本を読む機会が減ります。
ほねがらみちょっとまずいなと思ってビジネス関係の本も読むようにしています。

似たような本ばかり

どの本を読むかを選ぶときにどうしても似たような本ばかりになってしまいます。

  • ひとり仕事
  • 残業しない
  • 効率化
  • 減らす
  • 仕事より生活を

このような本ばかり。

まったく違う考えの本を読む意味は薄いでしょうから仕方ないのですけどね。
ガンガン営業しよう、いかにお金を稼ぐかみたいな本はあまり響きません。

若いころはガンガン系の本も読んでいましたけど・・・。

共感ばかりで意味があるのかな

最近になって疑問を感じているのは「共感ばかりの本で意味があるのか」です。

確かにそうだよな、と思う本ばかり読んでいるので本当にそれで意味があるのか。
自分と同じ意見だから良い本だった、と感じているのでははないか?と。

タイトルからして自分とまったく合わない本を読んでみるのも価値があるのかなぁと感じるのです。

エッセンシャル思考

今までは何となくタイトルで避けていましたから。

これからは積極的に読んでみようと考えています。
AmazonのKindle Unlimitedでひたすら読んでみるのもいいかもしれません。

少しホラー小説を我慢して集中的に読んでみます。

冒頭の写真の「生きがい」はなるほどなぁと思うことが多かったです。
未読の方はぜひ。

→ 生きがい

 

【編集後記】
昨日は決算、確定申告、問い合わせ対応。
企画の案を考えたり。
慣れないのでなかなか進みません。

【イクメン日記】
遠足が楽しみな長男。
近くまで歩いていくようです。
次男の遠足はまだわかりません。

【一日一新】
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