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ぬばたまの黒女が面白い。やっぱり最後はどんでん返し?

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ぬばたまの黒女を読みました。
前作の「ナキメサマ」と同じく楽しめました。

※ネタバレあります。

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ナキメサマで好きに

少し前に読んだナキメサマが面白かったので次作の「ぬばたまの黒女」も読んでみました。
表紙にインパクトがありますね。
ナキメサマ著者の阿泉 来堂は知らなかったのですが、調べてみるとこの記事の執筆時点で作品は2作のようです。
ナキメサマとぬばたまの黒女です。

ナキメサマを読んだときに楽しめたので次作も読もうと思っていました。

→ ホラー小説「ナキメサマ」が予想外の結末で面白い

次の作品が楽しみです。

ホラーだけどミステリー

ぬばたまの黒女もナキメサマと同じようにホラーです。

表紙もよくみればホラーだとわかりますよね。

ホラーではあるのですが、内容的にはミステリーぽさもあります。
なんで、どうして、誰が、などなど謎はつきません。

 

設定はナキメサマと同じようなパターン。

出身の田舎の村を訪れる。
そこで怪異に遭遇して。
儀式もあり。

生まれ故郷の村が近隣の町に吸収合併されると知り、十二年ぶりに道東地方の寒村、皆方村を訪れた井邑陽介。
妊娠中で情緒不安定の妻から逃げるように里帰りした陽介は、かつての同窓生から、村の精神的シンボルだった神社一族が火事で焼失し、憧れだった少女が亡くなっていたことを告げられる。
さらに焼け跡のそばに建立された新たな神社では全身の骨が折られた死体が発見されるという、壮絶な殺人事件が起こっていた――。深夜、陽介と友人たちは、得体のしれない亡霊が村内を徘徊する光景を目撃し、そして事件は起こった――。

ホラー小説では「田舎の村」はよくでてきますね。
しかも辺鄙なところになってすぐに行き来できない。助けを呼んでもすぐ来れないような。
そして謎の儀式。

儀式はお決まりのようなところもありますが、儀式がないと成り立ちません。
儀式が失敗して大変なことになったり、神様ではなくて別のナニモノかを祀っていたりするわけです。

ぬばたまの黒女でもこの儀式が重要となります。

出てくる人物もクセがありますね。

探偵役のホラー小説作家が優秀すぎて次々に謎を解いていく様はちょっと都合よすぎるような気がします。
あまりに優秀で。。

他の登場人物もそれぞれなにやら事情を隠しているような描写もあって「なんだろう」と楽しめます。

やっぱりどんでん返し

最後はナキメサマと同じようにどんでん返し?かなと。

妊娠中で情緒不安定の妻から逃げるように里帰りした陽介は、かつての同窓生から、村の精神的シンボルだった神社一族が火事で焼失し、憧れだった少女が亡くなっていたことを告げられる。

「妊娠中の妻」が実はずっと話題になっていたあの人物で、という。

途中で「もしかして」と感づいたのですがでもそんなはずは・・と確信が持てずにいたらやっぱりそうだったと。

ミステリーとしても楽しめるのではないかなと。

次の作品も楽しみです。

 

未読の方はぜひ。

→ ぬばたまの黒女

 

【編集後記】
昨日は決算の打ち合わせ。
蕎麦のサブスクなるものがあることを知りました。
JRの定期券がないとダメみたいで利用できず。。
非常に興味あります。

【イクメン日記】
次男は新しいマリオグッズを手に入れてテンション上がっています。
テンション上がるものを手に入れるのって大切だなと。
長男はなかなかテンションあがらないのですが。。

【一日一新】
マリオのパスケース

 

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