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子育てに力を入れているイクメン税理士・ディズニー税理士

「誰にでも」ではなく「特定の誰か」に書く

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何かを探すときに「おすすめ」で探すことがあります。
そのときに多すぎる選択肢があるものは見なくなりました。

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おすすめを検索

何かを買おうと思ったときに情報を集めますよね。
私はひとまず「おすすめ」を調べてみます。
あらかじめどこかで情報を得ていることもあるのですが、調べてみて何が売れているのか、価格がどれくらいなのかなどを調べます。

いま買おうと思っているのは予備スマホ。
メインはiPhone11、ずっと前に使っていたAndroidスマホを予備としていますが、Androidスマホがかなり古く予備としての機能がなくなってきたので何か買おうかなと考えています。
htc u11の画像

「Android SIMフリー」で調べてみるとたくさん記事がでてきて驚きます。

ありがたいのですが、見ない記事もたくさん。。

多すぎるものは見ない

探していて気付くのは選択肢が多すぎることです。
情報が多いのはありがたいことではありますけど、多すぎると逆によくないなと。

「15選」「20選」などの記事が多くて、、、あまり読む気がしません。

そのときに販売されているモノをただ書いているだけ、のような気がするからです。
販売されている一覧だと「おすすめ」ではないですよね。

よく「選択肢が多すぎると選べない」と聞きますけどそれと同じです。
多すぎると選べないし、そもそも読まなくなりました。

逆にいいなと思うのは「これ!」と絞っているもの。
買うなら絶対これ、これがオススメ、など特定のものを書いている記事はいいですね。
なぜそれがいいのかがわかるからです。

「誰にでも」ではなく

当たり障りなく、満遍なく書いてあるものは響きませんね。
誰にでも当てはまるように書くと結局は誰にも届かない、とはよく聞くことです。

特定の誰かを思い浮かべてその人に向けて書く。

自分が記事を書くときにも気をつけたいと思う点です。
みんなに向けて書くと結局誰にも刺さらない可能性がありますよね。。

【編集後記】
昨日はテニス。
その後は自宅でゆっくりと。
義父母が来てくれて子供たちと遊んでくれていました。

【イクメン日記】
じいじばあばにも鬼滅の刃をみせたいと言ってテレビをつけていました。
おもちゃの剣を振り回して。。。
何度も同じものを見ています。

【一日一新】
スマートウォッチをしてテニス

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