ディズニー好きなイクメン税理士

子育てに力を入れているイクメン税理士・ディズニー税理士

年賀状を出す意味を考える。営業的なものは嫌

calendar

年賀状は出していません。
親などには子供の写真付きのものを出していますがお客様などには出していません。

形式的なものや営業的なものは好きではないからです。

スポンサーリンク

年賀状を出さない理由

不要だと考えているから。
営業色を感じてしまうから。

年賀状は儀礼的なモノだと考えていますので特に出す必要はないかと。
もちろんお客様から届いた場合はお礼の連絡をしますがメールです。
年賀状が営業代わりになるなら出してもいいのかなと思いますがそうはならないですよね。

疎遠だった人に連絡を取るチャンスでもあるわけですが、それで仕事につながるとは考えにくいです。
仕事を依頼するような関係であれば疎遠になるようなこともないのかなと。

ただの礼儀的なものであれば不要であると考えています。

営業を感じてしまう

こちらの理由の方が強いです。
個人的に(個人事業ですが)友人などに出すのであればいいかなと思うのですが、個人事業主としてお客様や取引先に出すのは思いっきり営業のような感じがして嫌なのです。

ビジネスマナーの面もあるかとは思うのですが・・・それよりも営業的な意味合いを強く感じてしまうのです。

普段から会っている人になら出す必要はないのでは?と感じますし、お世話になっていることに対する感謝の気持ちの意味合いもあるのでしょうが、、普段会っているのであればわざわざ出すこともないと考えてしまいます。

逆にほとんど会っていない人はもっと営業的な感じになりますよね。

年1回の年賀状で仕事の依頼があるとは思えませんが。。

何のために年賀状を出すのか

ただ礼儀的に出す年賀状って「あけましておめでとうございます」「何かございましたらご相談ください」みたいな文言だけで意味がないですよね。

営業目的で出すのであれば年賀状よりも役に立つものを送ったほうがいいでしょう。
私は税理士なので節税や改正などの内容を書いたものを定期的に送った方がいいでしょうね。
作るのは大変ですが・・・。

年1回の年賀状だけでは覚えてもらえないでしょう。
覚えてもらうためには定期的に何かしらの発信をした方がいいでしょう。
一方的に送るのも迷惑に感じられるかもしれないのでブログなどで発信しておくといいです。

ただ形式的に出すのではなく何のために出すのかは考えたいところです。

【編集後記】
昨日は税務署にて調査の詰め。
その後、別の税務署にて調査の詰め。
夕方から新たな税務調査の相談。

【イクメン日記】
サンタさんからもらったプレゼントが嬉しかったようでずっといじっています。
ひとまず喜んでくれてよかったです。
私にはサンタが来なかったので自分で何か買おうかと。

【一日一新】
とある税務署
池袋 磯丸水産

【一日一捨】
終わった税務調査の資料整理

お知らせ
■税務調査に関する記事をまとめてkindle本にしました。 kindleの読み放題unlimitedを利用している方は無料で読めます。 → 税務調査は基本を知っていれば怖くない! ■メルマガ登録はこちら → メルマガ登録
       

こちらの記事もオススメです