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働きながら試験勉強するときに大切なのはたった1つ!続けること。

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働きながら試験勉強するときに大切なのはたった1つ!続けること。

働きながら勉強するときに大切なのは続けることです。続けるだけでかなり上位にいくことも可能です。
大切なのはたった1つ、続けることです。

昨日、知人が税理士事務所を退職しました。
いろいろと思うとことがあったのでしょう。

税理士業界は働きながら勉強している人が多いです。
その知人もそうでした。

私自身もずっと働きながら勉強していましたので
大変さはよくわかっています。

働きながら勉強するときには、仕事との両立とか時間をどうするかとか
いろいろな問題があります。

でも、働きながら勉強するときに一番大切なのは「続けること」です。

これだけでかなり上位にいけますよ!

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試験勉強と仕事の両立は大変

働きながらの試験勉強はとても大変です。
実際わたしも働きながら勉強していましたのでよくわかります。
想像以上に大変です。

特にパートナーがいたら、パートナーにも協力してもらう必要もあります。
家族がいれば家族の協力も必要です。

時間がない、お金がない、モチベーションが続かない、様々な問題がでてきます。

挫折する人が多い

すでに働いている(就職している)のに試験勉強するということは
かなり強い思いがあるということです。
職を得るために資格を取る、というのとは違いますからね。

強い思いを持って始めても続けることができる人はわずかです。

税理士試験だと非常にわかりやすいです。
5科目合格する必要がありますが、3科目なかには4科目合格しているのに
挫折してしまう人もいるくらいです。

あと1科目合格すればいいのに諦めてしまうなんてもったいないですが。。。
実際にそういう人を知っています。

それくらい勉強を続けるというのは難しいことです。

勉強に専念できればいいけれど、、、

学生であれば試験勉強などに専念することも可能でしょう。
親が生活費を出してくれる場合なども可能でしょうね。
でも、そんな人はほとんどいません。

勉強だけしているというわけにはいきません。
生活費は稼がなくてはいけません。

今だから言えますが、私も勉強を始めたころはお金がありませんでした。
年間20万円の専門学校の授業料を支払うために
カードローンを利用したこともあります。。。

勉強だけやっているというわけにはいかないのです。

勉強と仕事の両立はできない

私は7年くらい仕事しながら試験勉強をしてきました。
それで感じたことは、「勉強と仕事は両立できない」 ということです。

勉強を頑張れば仕事が疎かに、
仕事を頑張れば勉強を断念することになる。

このどちらかになります。

両方を立てるのは無理です。

私の場合は試験勉強と仕事が直結していたので助かりました。
試験勉強で得た知識がそのまま仕事で活かせたのです。

試験勉強を頑張って仕事が疎かになってもわかりずらかった(バレなかった)のです。。。

勉強をしっかり立てて、仕事は立てかけておく

勉強しているのなら勉強をしっかりとやるべきです。
中途半端にやるなら意味がありません。

イメージとしては、
勉強をしっかり立てて仕事は立てかけておく くらいでいいでしょう。

職が無くなっては困りますから、仕事は倒れないくらいに立てかけておきます。
ときどき、倒れていないか・倒れそうでないかを確認すればいいのです。

逆に勉強については常にしっかりと両手で支えておく。
少しも揺らがないようにしておく必要があります。

絶対に断念しない

いろいろな理由で勉強を断念せざるを得ないときもあるでしょう。
結婚、妊娠、転勤、転職、家庭の事情、経済的な理由・・・。

やむを得ない事情であれば仕方ありません。
仕方ないのですが、断念しないような努力は必要です。

私はずっと働きながら8年で税理士試験に合格できました。

8年で合格、というとすごいと言われることもありますが、
実を言うと諦めようと思ったこともあります。

結果を出すには続けるしかない

税理士試験の入門である簿記論や財務諸表論という科目は通常2年くらいで合格する人が多いです。
なかには1年で両方合格してしまう人も。
それなのに、私はこの2つに合格するのに4年かかりました。

なかなか合格できないときは本当に「やめようか」と思ったこともあります。

それでもやめずに続けることができたのは、
妻の理解があったことと(感謝しています)、
もう1年だけやってみよう と思ったからです。

続けることの大切さはこちらでも紹介されています。

もうダメだ、と思ったら「もう1年だけ」やってみよう

「もう1年」と期限を設けたことで気持ちが変わりました。
結果、翌年は合格。
合格したことでモチベーションも上がり勉強を続けることができました。

期限を設けることは大切です。
税理士試験の場合は長丁場ですから、
30歳までに、40歳までに、45歳までに と期限を設けてみましょう。

実際にその期限になったときにはもう一度振り返ればいいのです。

45歳になったけど達成できていない、でも、もうちょっとだけ頑張れるかも。
このように思えるなら続けてみればいいのです。

効率化なんて気にしすぎない!

ノート術がどうとか、記憶術とか、細切れ時間の活用とか、、、、
そんな細かい技術は気にしないようにしましょう!

たしかに働きながら勉強していたら効率も大切です。
非効率なやり方ではいつまでたっても合格できませんから。

ただ、このような「効率化」を気にしている人に限って
お昼休みに勉強していなかったりします。

そんな「効率化」ばかり考えている暇があったら勉強した方がいいです!

お昼休みを丸々1時間休んでいてはだめです。
30分くらいは勉強できるでしょう。

細かい効率化なんて気にしてるより、お昼休みに30分勉強した方がよっぽど勉強時間を確保できますよ!

まとめ

働きながらの勉強は本当に大変です。
これは体験した人でないとわからないでしょう。

働きながら勉強、ではなく
勉強しながら働く という意識にしましょう。

続ければ絶対に合格できますよ!

Mさん、期待しています。
頑張ってください!

 

税理士試験についてはこのような記事も書いています。

【編集後記】
今日は終日外出。
ちょっとした小旅行気分。
毎月一回ありますが気分転換になります。

【イクメン日記】
今日はお友達の家にいってはしゃいできたようです。
疲れてすぐに寝てしまいました。

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