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信頼関係が揺らいだら仕事は続けられない

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仕事を受けるときは信頼関係が大切だと感じています。
信頼できなくなったら仕事を続けることはできません。

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信用する・しらもらう

仕事をする上で大切にしているのは信頼関係です。

お客様から信用してもらうために知識・経験を磨くことも大切ですし言動も気をつけるようにしています。
いくら知識があってもオドオドしていたら不安に感じるでしょうし信頼されないでしょう
独立して仕事を依頼してもらうために必要なのは「信用してもらう」ことかもしれません。

特にネットで営業しているとどんな人かわからないこともあり、信用してもらうのが大変かなと。

実績を載せたり、人柄がわかる記事を書いていかに「わかってもらうか」が大切です。

信用してもらうのも大切ですが、相手を信用するのも大切です。
信頼関係がないと仕事はできないと思うのです。

信頼関係がなくなったら仕事はできない

確定申告書の作成はお客様から提示されて資料・データを元に作成します。
基本的には提示されたものを信用して申告書を作成します。
他の口座にも売上がある、領収書の改ざんがある・・・このようなことはないと信じています。

もちろん意図的ではなく売上もれがあることもあります。
入力間違い、記載間違い、単純に1枚抜けた、など間違えることもあるのでそこは仕方ないところですが、意図的に売上を隠すようなことはしていないと信用した上で申告書を作成します。

各資料を確認して「他に売上あるのでは?」と気付いたときは指摘しますが、基本的にはお客様から提示されたデータ資料を信用しています。

税務調査でもお客様の話を信用して調査の対応をしています。
売上のもれがあったとしてそれが「単純に計算間違いしました」「別口座の入金を忘れてしまいました」と言われたら基本的にはそれを税務署に伝えて対応していきます。
もちろん、客観的に考えてどう考えても単純なミスとは言えない場合はその旨を指摘しますが、原則は信用します。

扶養の範囲内です、と言われればその通りに処理します。
わからない・微妙な収入の場合は源泉徴収票など確認しますが「明らかに扶養です」と言われた場合は信用します。

お互いに信用しているから仕事ができると思うのです。

この信頼関係がなくなったら無理ですよね。
本当に単純ミスなのか?
本当は誤魔化したのではないか?
他にも収入あるでしょ?
本当に家族で食べたものではない?
など疑っていたら、、、。

税理士として適正な申告をするための確認は必要です。
でもお客さまを疑い出してしまったら仕事を続けるのは難しいですよね。
断ることになります。

信頼関係が揺らぐようなら仕事は続けられません。

【関連記事】
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【編集後記】
昨日はオフ。
寒かったので近場で。
マクドナルドのハッピーセットを買って帰宅。
家でゆっくりと。
カメラの研究も。

【イクメン日記】
次男はずっとハッピーセットのおもちゃで遊んでいました。
相変わらずマリオ大好きです。
長男はそれほどでも。。

【一日一新】
マリオのハッピーセット
柏の葉 おかしのまちおか

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