ディズニー好きなイクメン税理士

子育てに力を入れているイクメン税理士・ディズニー税理士

親孝行とは何だろう?親になって気づいた「親がして欲しいこと」

calendar

reload

親孝行とは何だろう?親になって気づいた「親がして欲しいこと」

昨日は父親の誕生日でした。
65歳になります。

平均寿命を考えるとまだまだといったところですが、
いずれ来る「死」というものを考えざるを得なくなってきます。
親孝行しなきゃ、とも。

親孝行は生きているうち、とよくいいますが親孝行とは何でしょう?
何をしたら親が喜んでもらえるでしょう。
親がして欲しいことは何でしょうか?

自分が親になって何となく感じてきましたが、
子供にして欲しいことを考えると答えがわかったような気がします。

それはたった1つ、親孝行とは「負担に感じていない」と
思わせることではないでしょうか。
親のために生きている、と感じさせないことでしょう。

a0001_001254

スポンサーリンク

親孝行とは何だろう

昨日は父親の誕生日でした。
65歳です。

幸いなことに両親とも健在です。
二人とも病気がちですが、まだまだ元気です。
ただ、親が高齢になってくるといずれ来る別れのことを考えざるをえません。

そうなると親孝行しなきゃ、と思うようになるんですよね。

急に親孝行といっても何をしていいかわかりません。。。
親孝行とは何でしょうか?

検索してみると、

子が親をうやまい、親につくすこと。

とでます。
親をうやまう、というのはわかりますが、親につくすというのは違う気がします。
自分が親の立場だったら、親につくす時間があるなら自分のために使え、と考えます。

子供の負担になりたくない

親孝行になりそうなことを考えてみました。

  • 経済的な支援をする
  • 親を安心させる(職に就く)
  • 介護をする
  • 親より早く死なない
  • 会いに行く
  • プレゼントを贈る
  • 自立する
  • 結婚する
  • 孫の顔を見せる

パッと思いつくところでこれくらい。

結婚して孫も見せてるのでまぁいいかなと思ったのですが、
本当に喜んでるのかと考えたときに、ふと自分だったらどうかと。

私も子供が2人いますので、いずれは親孝行される側になります。
将来、子供たちから何をしてもらったら嬉しいかなと考えてみました。

自分が親孝行される側で考えてみる

自分が親孝行される側で考えてみると、
上に挙げた、介護をするとか経済的な支援なんてして欲しいと思いませんね。

「介護してくれ」といって子供の負担になりたくないし、
「今までの養育費を返せ」なんて経済的に苦しめることもしたくない。

子供にして欲しいことは、

私(親)のことは気にせず自分のやりたいことをやって欲しい ということ。

結婚して子供を産んで、というのは本人が望むならいいでしょう。
親のために結婚して、親のために孫を産んで、と親のためと思ってほしくないですね。
親の立場からするとそれよりも、自分のやりたいことをやって欲しい。

子供の負担にはなりたくありません。

親孝行しなきゃ、と思わせる時点で負担になっている?

そう考えていくと、「親孝行しなきゃ」と思わせている時点で
子供の負担になっていると言えるかもしれません。。

私自身は負担とは感じていないのですがね。
子供はどう思うかわかりません。

自分が親孝行される年齢になったときには子供に
心配されるような状態にならないようにします。

電話するだけでも親孝行になる

昨日の誕生日に久しぶりに父親にメールをしました。
返信ないですけど。。。

母親とはよく連絡を取るんですけどね。
父親とはあまり連絡をとりません。
電話しても「何の用だ」と言われて会話が続かないし。。。

それでも連絡することが大切ですよね。

最近どう、変わったことないか、これだけでもいいでしょう。
たまに連絡すると喜んでくれますよ。

一番の親孝行は孫の顔を見せに行くこと

現時点で一番の親孝行って何だろうと改めて考えてみたのですが、一番は孫の顔を見せることかなと。
親と孫先日も実家に行ったのですが、孫を見ると本当に嬉しそうな顔をしてくれるんですよね!
会うのが楽しみなようです。
たまたま1時間くらいで行ける距離なので親が元気なうちにたくさん孫に会わせてあげようと考えています。

自分の声を聞かせるのも親孝行

孫がいないから親孝行できないのか、というとそんなことないはずです。

自分の声を聞かせてあげるのも親は喜びます。
特別何かの用事がなかったとしても定期的に連絡するだけで親は喜びます。
声を聞かせてあげること、ただ連絡することだけでも親孝行になります。

旅行に連れて行く、何か買ってあげるなどお金をかけなくても親孝行はできますよね!

親のことを気にかけておく、それだけで親孝行になるようなきがします。
それもただ「気にかけておく」だけでは親は気づきません。
連絡してコミュニケーションをとることで親孝行の気持ちが伝わるでしょう。

まとめ

いろいろ考えてみましたが、
親孝行とは、「負担に感じていない」と思わせること でしょう。
親のために結婚、親のために子供を産む。
親のために、と思わせないことです。

親からすると、「子供の負担になりたくない」と思っているはずです。
であれば、「負担になっていない」と思わせることが親孝行になるでしょう。
どの親も、親のことはいいから自分のことをしっかりしなさい、と考えてるでしょう。

親孝行は生きているうち、というのは事実です。
皆さんも親孝行について考えてみませんか?

 

 

【関連記事】


【編集後記】
このブログにお越しいただいたキーワードを見ていたら
結構面白いものがありました。
後日記事にします!

【イクメン日記】
今日も水浴び。
夏休みに入ってから毎日の日課になっています。。。

【一日一新】
セブンイレブンのホットコーヒー
クラウドワークス登録

お知らせ
■税務調査に関する記事をまとめてkindle本にしました。 kindleの読み放題unlimitedを利用している方は無料で読めます。 → 税務調査は基本を知っていれば怖くない! ■メルマガ登録はこちら → メルマガ登録
       

こちらの記事もオススメです