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嫌なことの対処法は逃げること!やらない方法を考えてみよう。

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嫌なことの対処法は逃げること!やらない方法を考えてみよう。

嫌なこと、不安なことって誰でもありますよね。どうしても嫌なら逃げてしまいましょう!
逃げられないと思っているからつらいと思ってしまうんですよ!

逃げても大丈夫かな、と考えるようになると非常に楽になりますよ。

嫌なことにも立ち向かうことも大切ですが、
それで体を壊したり、鬱になってしまっては大変です。

嫌なこと、不安なことについてどうしようかと思っているなら
『人生の9割は逃げていい。』という本がおススメです。
何か嫌なことがあるかたは是非読んでみてください。

何かしら得られるものがあるでしょう。
私も共感した部分が多かったです。

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嫌なこと・不安なことに立ち向かえるのは少数

嫌なこと、不安なことってたくさんありますよね。
私もたくさんありますよ!
あげればきりがないです。。。。。

よく本屋に行くのですが、前向きな本が多いですよね。
嫌なことにも立ち向かおう! みたいな本。

立ち向かえれば苦労ないですよね。
誰もが嫌なこと・不安なことに立ち向かえるわけではありません。
私もどちらかというと立ち向かえない方です。。。

嫌なことや不安なことに立ち向かって乗り越えられるのは少数の人だけです。

立ち向かえない、逃げたいと思う方が自然です。
むしろそちらの方が多いはずですよ!

逃げてはいけない、と思ってはいませんか?

嫌なことや苦手なことからは逃げてはいけない、と思ってはいませんか?
私もそう思っていました。

子供の頃から親や学校から、できないことでもとにかく頑張れ、と言われ続けてきたことが原因だと思います。
「我慢してとにかく頑張る」というのは親の世代ではそれでよかったのかもしれません。

転職も一般的ではなかったし、現在のようにいろいろな生き方をするという考えがなかったですから。
でも、今は違います。
転職は当たり前のことになりましたし、在宅やノマドのような働き方も一般的になりました。
「我慢してとにかく頑張る」必要がなくなってきたのです。

今の仕事が嫌なら転職すればいい、
人付き合いが嫌なら付き合いをやめればいい、
通勤電車が嫌なら満員電車に乗らなければいい。

嫌なことはやめる、逃げることも考えてみましょう!

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何も方法を考えないことが問題

やめるって言ったってやめられない、と思いますよね。
私もやめることはできません。
家族もいますから。

問題なのは、何も方法を考えないことです!

嫌だけど会社にいってる、
嫌だけど飲み会に付き合う、
嫌だけど満員電車に乗っている、、、

嫌だけど何となくやっていることって多いのではないでしょうか。

何も考えずに漠然と過ごしているのは非常にもったいないです。
何も変わりませんしね。

転職は無理、と諦めるのではなくどうにかできないか、
満員電車に乗らなくていいように時差通勤とか引っ越すとか。

どんな小さなことでもいいから考えてみましょう!

何も考えないと何も変わりません。

苦手な仕事、やりたくない仕事からは逃げた方がうまくいく

私の仕事のスタイルは自分の苦手な仕事、やりたくない仕事はしないようにしています。
しようにように、というか逃げていると言えます。

苦手、やりたくない仕事の例として、

  • 領収書や請求書などの資料を渡されて会計ソフトに入力する
  • 過度な節税志向
  • 脱税志向(これは論外)
  • 社長が数字に興味がない(覚えようという意欲があればいいです)
  • 相続関係
  • 海外の関係会社がある会社
  • 従業員が100人を超えるような大きい会社  などです。

相続関係や海外関係は正直苦手です

苦手でもできるようにしなければいけないのですが、
それよりも自分のやりたいこと・得意なことをやろうと思うようにしたのです。
自分の好きな仕事をしていた方がストレスになりませんし、高いパフォーマンスを発揮できるはずです。

嫌なことをしないかわりに他のことをやる。
嫌なことを頑張って克服するよりも、逃げてしまった方がうまくいくこともありますよ。

まとめ

多くの人が、「他人にどう思われてるか」を意識しすぎているのではないでしょうか。
他人を意識しすぎて逃げられずに、嫌なことも何となくやっている。。。

嫌なことを我慢して、嫌なことばかり考えて人生を無駄にしないようにしましょう!
「逃げてはいけない」から「逃げることでうまくいく」と考え方を変えてみましょう。

それが理想の人生に近づくことだと思います。

逃げたいと思うことは恥ずかしいことではありません。
自分を守るためにも積極的に逃げましょう!
嫌なことから逃げる、ということを考えるにはこちらの本が非常におすすです!
是非読んでみてください。

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【編集後記】
昨日は一日子供の世話をしてました。
3歳の息子の相手は本当に疲れます。筋肉痛になりそうです。
自分が子供に与えられる最高のものは自分の時間ですから、
子育てに時間をかけていきたいと思っています。

       

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