自分が鶴の一声にならないように

家庭内では子供たちには自分のことは自分で決めてもらうようにしています。
私が決定することはなるべく少なく。

どっちを選ぶか

長男は少し前に大きな決断をしました。
人生が変わるというと大げさかもしれませんけど、どちらを選ぶかで大きく変わったのは間違いないです。

今を楽しんでいるようなので選んだことは間違いではなかったのかなと感じています。

いずれ次男も同じように決断しなければいけないことが出てきそうです。

悩むものをどっちか一つに選ぶのは本当に大変なことですよね。

少し前に「誰かに決めてもらった方が楽」といった記事を書きました。
自分でどうしても決められないものを決めてもらえたら・・・と思うこともあるでしょうけど子供たちには自分で決められるようになってほしいです。

鶴の一声

鶴の一声といった言葉がありますが、私がそれにならないように気を付けています。
私が偉いとかいうわけではなく、親と子だとどうしても親の言うことに逆らえないようなこともあるでしょうから。親の方が強いのは仕方ないところです。

子供はAがいいと思っていても私がBだと言ったらBになってしまうでしょう。

ハッキリと「Bにしなさい」と言わなくても「Bの方がよさそう」とか「Aはイマイチ」とか言ってしまうと子供はAを選びにくいでしょう。

なので何か決断するとき、選ばないといけないときは私自身の言動には本当に注意するようにしています。
言葉にしなくても態度で感づいたりするでしょうから。

将来的に大学・就職ともっと大きな決断が必要となるでしょうけど
そのときも子供が自分で決断できるようになってほしいです。

何も言わないというわけではなく、必要な口出しはしますけどね。

【編集後記】
昨日はオフ。
とある見学会に参加。
その後は近くをブラっとして帰宅。
夕方に公園で子供たちとキャッチボール。

【子供のこと】
もうすぐ次男は中学生。
中学生の長男が色々と教えてくれています。
歳が近いのでこういったところは助かります。

【読んだ本】
→ 中高生のための新書のすすめ

 

 

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