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従業員を雇うタイミングは? 社長の手取りが減っては意味がない。

time 2014/08/06

従業員を雇うタイミングは? 社長の手取りが減っては意味がない。

 

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人の問題で困っている、というクライアントが何社かあります。

求人広告を出してもいい人がこない、
雇ってもすぐやめる、給料の負担が思ったより大きいなど。

求人費用の負担が重くてなかなか利益がでない、ということもよくあります。

 

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社長の生活が苦しくなるなら意味がない

人を雇おうと思うのは、仕事が増えてそこそこ利益がでてきたくらいのときですよね。
もう少し仕事が増えたら手が回らなくなる、お客さんに迷惑をかけてしまう、じゃあ
人を雇おう、となるわけです。

そうすると、今利益がでているものは人件費に使うことになるのでもっと利益をださなければいけません。
売上げを上げることができなければ社長の給料がなくなります、従業員には払わなければいけませんからね。

人を雇っても自分の生活が苦しくなっては意味がありません。

人を雇うには社長が十分な報酬を得ていることが必要

自分一人ならそこそこ利益を出せる、という社長は多いと思います。
それが人を雇って苦しんでいる会社が結構あります。
事業を大きくしたいなら人を雇う必要があります。
一気に飛躍できればいいですが、思うように売上げが伸びず利益がだせず資金繰りに苦しんでいる会社が多いのが実情です。

どの事業にかかわらず、どの会社も人というのは大きな問題です。
一旦、雇うと辞めてもらうのは簡単ではありませんからね。
余剰人員をかかえて資金繰りが苦しくなっていては仕方ないですから。

社長が十分な報酬を得ていて、さらに業績を上げることが出来る状況でないと
人を雇うのは難しいでしょう。

雇わない、という選択もある

会社を大きくする、というのはどの社長の考えることでしょう。
上場まで考えていなくても何十人か人を雇ってある程度大きくしたいと考えていることでしょう。

経営に関する本やカリスマ経営者の自伝、セミナーなどがたくさんあります。
こういうのをみると自分でも出来るのでは、と考えてしまいます。
現実は、社長の経営能力や度量がすべてです。本のようにうまくはいきません。

どんどん会社を大きくして儲けることができるならいいと思いますが
大きくすることで苦しんでいては意味がありません。
人を雇わず、自分一人でやっていくという選択もあります。
自分の手取りという点で考えると一番いいかもしれません。

仕事が増えて忙しくなってきても安易に人を雇うのはやめましょう。
人を増やすのではなく、仕事を減らすという選択肢もあることを考えましょう。
仕事を増やして人を雇って手取りが減っては意味がありませんからね。

【編集後記】
税理士試験の初日が終わりました。今日は2日目です。
何回も自己採点して何回も解答速報を見たのはいい思い出です。

【イクメン日記】
8月中に子供をどこかに連れて行こうと思って、
宿を探したり、特急電車の予約状況を確認したら空きがない・・・
今からじゃ遅すぎますね。
ディズニーでも行こうかな、電車で40分くらいなので。

 

       

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内田敦

内田敦

ディズニー好きなイクメン税理士です。【ディズニー税理士】【イクメン税理士】Google検索1位。 ブログは15万PV達成。時間重視の働き方を目指しています。5歳と2歳の子どもがいます。両方とも男の子。 ブログは2014年6月3日より日継続して毎日更新しています。税金記事はhttp://www.uchitax.com/ [詳細]

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