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税理士資格の活かし方は? 自由に働きたいなら開業するしかないけどパートナーになるという道もある。

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税理士資格は取ってからが勝負と言われます。

2014-12-01 21.47.50

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税理士の資格をどう活かすか

税理士試験を合格してもそれで終わりではありません。
資格をどう活かすかが重要です。
資格試験の勉強がうまくいったからといって税理士業界でうまくいくとは限りません。
税理士業もビジネスです。
ビジネスである以上は業界のことをよく知らなければ食べていけません。

開業するか勤務税理士か税理士法人のパートナーか

資格業界は資格試験に合格しなければいけません。
そのため合格したら、開業するかしないかということを深く考えることが少なく
いつ開業するか、という時期の問題しかないような気がします。

税理士になった後の選択としては、
・開業する
・勤務税理士になる というどちらかか多いでしょう。

まれに税理士法人のパートナーになるということもあります。
税理士法人のパートナーはなりたいと思ってもなれるものではありません。
税理士が2人以上必要ですから自分以外にもう一人必要です。
お互いの信頼関係がないといけません。
よく聞くケースとして、税理士資格の取得後に勤めている事務所のボスから声をかけられるということです。
私の知人にも何人かいますが、全員断っています。。。。。
理由は、賠償責任を負うからです。
無限責任となるのでこれを嫌がって税理士法人のパートナーになりたがらない人が多いのです。

でも、税理士法人のパートナーということは会社でいれば役員です。(名称は社員ですが)
普通の会社員が役員になれるチャンスは自分で開業しない限りそんなにないでしょう。
ある意味チャンスでもあります。
開業しても責任は発生しますからね。

好きなように働くなら開業するしかない

勤務税理士でもパートナーでも組織に所属することになります。
自分の意思で自由に動くことはできません。
自由に働きたいなら開業するしかありません。
私も開業税理士です。
開業すればすべて自由です。
勤務時間も報酬をいくらにするのかも全部自分で決めることができます。
当然その分責任も生じますがやりがいは一番大きいでしょう。

まとめ

勤務税理士になるのかパートナーになるのか開業するのかは大きな決断です。
勤務税理士は開業するのもすぐにできますからそれほど覚悟は必要ないかもしれません。
パートナーの話があったときには迷うかもしれません。
責任は生じますがある程度の収入は見込めますからね。
自分がどの方向に行きたいかは常に考えておく必要がありますね。

【編集後記】
パートナーになるかどうかは大きな問題です。
まさに今悩んでいます、、、

【イクメン日記】
長男が23時くらいまで起きていました。。。
昼寝をし過ぎてしまったようです。

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