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子どもに殺意を抱く前に!やってみるべき3つのこと。

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子どもに殺意を抱く前に!やってみるべき3つのこと。

子供に殺意を抱くことってありますよね。
私は妻ほど関わってはいないのですがそれでもイラッとすることがあります。
妻は私よりも数倍思っていることでしょう。

子供たちの写真

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子どもを殺す親

ニュースを見ていると、たまに「親が子どもを殺した」というニュースがあります。

今年2月にも神奈川県厚木市で母親(29歳)が6歳と3歳の子を殺害した事件がありました。

正直なところ自分に子どもが出来る前まではこのような事件も興味が薄かったです。
2児の親となった今では「興味が無い」とは言っていられません。

育児=ブラック企業勤務、妙に納得してしまいました。

わからないでもない、という思いもある

親が子を殺す、というのは通常ではありません。
子どもがいない人だって「普通じゃない」と思うでしょう。

ですが、、、私は「わからないでもない」という思いもあります。

イクメンでも頻繁にイライラすることが、、、

子どもはとてもかわいいです。
今では子どもがいない生活は考えられません。
自称「イクメン」を名乗っているくらい子どもをかわいがっています。

それでも、イライラすることがあります。
たまに、というレベルではなく頻繁に。

私が1日のうち子どもと接するのは朝1時間、夜2時間30分、
合わせて3時間30分くらいです。
それでもイライラします。(頻繁に!)

ずっと一緒にいる母親のイライラ、ストレスがもの凄いことは
容易に理解できます。

子どもを虐待、殺してしまった、というのも何となく頷けるのです。

子どもに殺意を抱く前に手を打つ

子どもを殺してしまう、というのは突発的なものなのでしょうか。
私は違うと思います。

自分がお腹を痛めて産んだ子を簡単に殺すことなどできるはずありません。
悩みに悩んで限界に達して、、、、 ということでしょう。

限界に達する前に手を打つ必要があります。

限界に達する前にやる3つのこと

1.誰かに相談する

ありきたりのことですが、誰かに相談しましょう。
夫や妻、両親、兄弟、友人、知人誰でもいいです。

周りに誰もいない、というのであれば地域の子育てサロンなどにいってみましょう。

とにかく「誰かに話を聞いてもらう」ことが大切です。

夫でさえ大変さに気づいていない

夫に協力してもらうことが一番現実的でしょう。

夫は妻がどれだけ大変な思いをしているか、ということがわかっていません。
私もイクメンを名乗っていますが、妻からみたら「わかっていない」と思うでしょう。

知人は子ども3人(一番下の子は0歳)にもかかわらず、
土日は毎週ゴルフに行っていたそうです。
あるとき、妻が泣きながら「もう限界」と。。。
そこで初めて大変さに気づいたといいます。

夫でさえ妻の大変さには気づいていません。
つらい、大変、ということは人に言いづらいかもしれませんが
ちゃんと言わないと伝わりません。

本当に周りに誰もいないときはブログなどをやってみましょう。
ブログやツイッターで不平不満をぶちまけてみるのもいいです。
何もしないよりいいですよ。
匿名でも大丈夫ですしね。

私もツイッターをやっています。
たまに他人とメッセージのやり取りをすることもあります(知らない人とも)。
すると、知らない人であっても 「誰かとつながった」という感じがするんですよね。

誰かに聞いてもらえる、ということが大切です。

2.自分の時間を持てるように

子育てで大変なことの一つに「自分の時間がない」ということがあります。

これ、いま私がものすごく実感しています。
男である私でも時間が減った、と感じています。
母親は減ったどころでなく、まったくない という状態でしょう。

24時間営業のコンビニ状態です。
こちらでも同じようなことが書かれています。

少しでも休める時間、自分の時間を持てるようにしましょう。

夫に協力してもらう

やはり夫の協力が必要です。
私も長男が昼寝するときには妻も一緒に寝てもらって、次男を連れて外にでていました。
子どもをお風呂入れる、洗濯、皿洗い、トイレ掃除などできることは自分でやっています。

夫でもできることは夫にやってもらいましょう。

細かいことですが、毎日の食事の用意もできるだけ夫にやってもらうと助かるようです。
私は料理ができないので生協に頼ることにしました。
生協は温めるだけでそれなりのおかずになります!
しかも子供が好きなものが多いですごく助かりますよ。

一時保育を利用してみる

一昨日から次男を一時保育に預けています。

初日は、、ずっとギャン泣きでひどかったみたいです。
2日目は、預けるときは泣いたみたいですがその後はおとなしく遊んでいたとのこと。

2日目は3時間ほど預けて1,500円くらいでした。
毎日毎日だと大変な支出ですが、たまに預けるくらいならいいでしょう。

1,500円で3時間、子どもから解放されるのです。

まずは近くの保育所をさがしてみましょう。

ウチもママの後追いがすごいので(トイレに入っただけでギャン泣き)
無理だと思っていたのですが、預けてみたら意外とお利口にしていました。

無理だと思わずに一度預けてみましょう。

たった2日間預けただけですが、妻のイライラが和らいだように感じます。
近くに預けられるところがある人は試してみましょう。

3.イライラしない、と決める

なにがあってもイライラしない、怒らないと決めてみましょう。

自分のなかで決めるだけなのですぐに出来ます。
すぐ出来ますが、実行するのは難しいです。
私も怒鳴らない、と決めているのですがなかなか。。。。。

「嫌われる勇気」が参考になる

昨年読んだ本に「嫌われる勇気」という本があります。
ベストセラーになったので知っている人も多いでしょう。

この本のなかに、
【怒りという感情は出し入れ自由】
【怒る、怒らないは自分が決めている】
という内容が書いてあります。(正確な表現は忘れました)

子どもを怒っているときに、学校の先生から電話があったらどうですか?
怒っていた声が急にやさしい声になりますよね。
そして電話が終わったらまた怒りだす。。。
この例をみてもわかるように、怒りは出し入れ自由なんです。
怒る、というのは自分が「怒る」と決めているから。
まずは1日だけでいいので、「今日は子どもには怒らない」と決めてみましょう。
怒りそうになったら、怒らない・怒らないと自分に言い聞かせる。
1日やってみるだけで意識が変わると思いますよ。

子どもには怒らない分、夫にはぶつけてもいいでしょう。
少しなら許してくれますよ!

 

まとめ

挙げればもっともっとありますが、3つに絞りました。

1.誰かに相談する
2.自分の時間を作る
3.怒らないと決めてみる

いずれにしても夫の協力が不可欠です。
もうダメ、限界、となる前に手を打ちましょう。
限界に達する前に相談しましょう。

子どもはわざとイライラさせようとしているのではありません。
子どもがしたことに対して、「怒る」「イライラする」という
選択をしているのは自分です。

このように考えるだけで少し意識が変わりますよね。

最後にこちらを紹介します。

妻にこれを読んでもらったら、
「子育てが終わったらこう思えるだろうけど、今は無理」と。

たしかにその通りです。
でも、今しかない、と思うことで子育てに関する意識が変わると思います。

 

【編集後記】
今日は川越。
ちょっとした小旅行気分。
仕事ではなく観光で行きたいですね。

【イクメン日記】
幼稚園で長男のことを好きだという女の子がいるらしい!
まだ3歳なのに。。。
もてるのは今だけだったりして。。。

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