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フリーランスは問い合わせの入口を狭くした方がストレスなく仕事できる

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HPなどで「なんでもお任せください!」とか書いてあるものをよく見かけますが本当にいいことでしょうか?大きな組織ならいいでしょうが一人でやっているフリーランスが「なんでもやります」なんて言ってたらすごく大変!

入口(問い合わせ窓口)は狭くしておいたほうがストレスなく仕事できます。

電話の看板

ワンストップサービスがいい?

フリーランス、特に一人でやっている方はなんでも仕事を受けていたらとても大変です。

独立したての頃は仕事がないから「なんでもやります」と言ってしまいがちですが、これをやっていたら忙しい割に儲からない状態になってしまいます。

「ワンストップサービス」とか言ってなんでもやります、って書いていあるHPなどを見ますが、あれができるのはある程度の規模の組織じゃないと無理。

一人のフリーランスがなんでもかんでも自分でやっていたらとても時間が足りません。

同業者である税理士の石田さんも「作業を増やさない」と書かれています。
税理士に限らずフリーランス全体に当てはまるでしょう。

問い合わせの「入口」を狭くしておく

仕事の依頼が来ることはいいことですが、どんな内容の依頼でもいいわけではありません。タダで情報だけ得ようとする、まったく割に合わない、やりたくない仕事の依頼は来ない方がいいわけです。

このような「ちょっと嫌な依頼」が来ないようにするためにも問い合わせの窓口を狭くしておくことが有効です。

問い合わせのハードルを上げて入口を狭くしておくのです。
そうすることで、タダで聞こうとしたり値切り・営業などの連絡は来なくなります。

私はこのブログやHPに問い合わせフォームを設置していますが、それだけです。
電話番号は載せていません。
普通に考えたら電話を載せておいたほうが問い合わせは増えるでしょうがあえて載せていません。問い合わせフォームからでないと連絡できないようにすることでハードルを上げているのです。

観覧車からの景色

気持ちよく仕事ができる!

問い合わせのハードルを上げると当然ながら問い合わせの件数は減って仕事も減る可能性があります。ですが、それ以上のメリットがあります。

それは、、気持ちよく仕事ができるようになるということ。

ハードルを上げた問い合わせフォームから連絡をいただける方は自分に依頼したいと思って連絡してくれています。ブログやHPをよく見てくれていて自分のことをよくわかってくれている方が多いのです。

実際にお会いした際に何も言わなくても「子供が二人いるんですよね」「車好きなんですね」「電話はしない方がいいんですよね」「私もディズニー行ってます」などなど私のことをよくわかっていただいているので非常にやりやすいのです。

問い合わせの入口を狭くすると件数は減りますが、ストレスなく仕事ができるようになります。

まとめ

フリーランスはできる仕事の量が限られます。
なんでもかんでも受けていたらストレスは溜まるし時間はなくなるしでいいことありません。

ストレスなく気持ちよくできる仕事を取るためにも問い合わせを見直してみましょう!

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ルノアール新宿西口駅前店
暑中見舞い

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