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上司や管理職こそ読むべき本!『あなたの1日は27時間になる。』

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上司や管理職の立場の方、部下からどう見られているか知っていますか?
仕事に追われているあなたを羨ましいとは思っていませんよ!

同業である税理士先生の本は読むようにしています。
税務や会計関係が多いのですが、今回は仕事術系の本です。

『あなたの1日は27時間になる。』という本。

普段から仕事に追われている管理職など役職者の方に
ぜひ読んでいただきたい本です。

仕事を一生懸命やるのはいいですが、仕事に追われている姿は部下に見せてはいけません。

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※いつもブログを書いているところで

誰もが「もっと時間が欲しい」

時間は十分ある、持て余していてどうしようか悩んでいる。
こんな人ってなかなかいませんよね。
会社を定年退職された方くらいではないでしょうか。

私も税理士受験生時代に一時的にですが経験したことがあります。
試験が終わった直後、急にやることがなくなってしまってどうしようか・・・
と悩んだことがあります。

テレビを見る習慣もなかったし、趣味もなかったし、子供もいなかったし、
とにかく仕事から帰ってもやることがない。
税理士試験の場合はまたすぐに新しい勉強が始まりますから
こんな生活もすぐに終わりました。

今考えると非常に勿体無いことをしていたなぁと感じます。

今はどうかというと、もっと時間が欲しいと感じています。

残業をしないように意識していますが、もっともっと時間が欲しい。
理由はやりたいことがたくさんあるからです。
子供との時間が欲しい、税務の知識をつけたい、ウォーキングデッド観たい。

時間がいくらあっても足りないですね。

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残業ばかりの上司を羨ましいと思うか

残業したい!という人っているのでしょうか?
思いつくのは残業代を稼いでいる人くらいでしょうね。
私は絶対に残業したくないですし、しません。

もし、自分の上司が残業ばかりだったらどうですか?
羨ましいと思いますか?
自分もそうなりたいと思えますか?
私は絶対に思いません。

先日読んだこちらの本が印象に残りました。

あなたの1日は27時間になる。という本。
著者は税理士の木村聡子先生。
お会いしたことはないのですがSNS上では知り合いです。

知り合いじゃなくてもこのタイトルだけで「買い」ですね。

この本で印象に残った言葉がたくさんありますが、
特に強く残ったのは木村先生が部下から反発されたシーン。

以前の木村先生は税理士法人の代表を務めていて、
毎日終電まで働いていたそうですが、、

トップがそういう発想では、事務所も進歩しないし、顧客に効率的な経理事務の仕方も提案できない

と部下から反発されたそうです。

税理士という仕事に憧れてこの業界に身を投じたのに、自分の直属の上司である私が、夜遅くまで仕事をし、プライベートな時間もなく、すり減っているような状況を見るのがたまらなく嫌だった

これも非常に共感できます!

私は人を雇ったことがありませんから、自分が雇った従業員に反発されるというものがどんなものなのかわかりません。
雇われていたことはあるので、従業員の立場としては非常に共感できます。

自分の上司が毎日終電まで働いていたら、絶対に尊敬できません。

上司は部下から見られていることを意識する

以前勤めていた税理士事務所の所長先生はあまり仕事をしないタイプでした。
当時で70歳近くですので今は80歳くらいになっているかと思います。
いつも事務所に一番早く出社して一番早く帰っていました。
ときどき、平日にゴルフに行ったりも。

それでも、従業員から文句を言われたり反発されることはありませんでした。
少なくとも私は知りません。

早く来て仕事していることをみんな知っているし、
やることをちゃんとやっていて、仕事以外の時間が充実しているので「いいなぁ」と思えたんです。

口に出さなくても部下は上司をちゃんと見ています。

自分がずっとその会社に勤めていたらいつか自分が上司の立場になるわけです。
「自分もあの人のような上司になりたい」と思えるか、
従業員はそのように考えています。

上司の立場の方は見られていることを意識しましょう!

会社のルールをちゃんと守っているか、
遅刻・直行の連絡をちゃんとしているか。
細かいことですが、上司がやっていないと部下もやらなくなりますよ。

上司が会社のルールを守っていなかったら部下が守るはずありません。
口に出さなくても不満に思っているはずです。
他に不満があったりするとそれと合わさって不満が大きくなります。
尊敬されることはなくなります。

上の人は下から常に見られているんです。

もっと効率化したいなら読むべき本

上司こそプライベートを楽しみましょう!

部下からどう見られるかということもありますが、
何より自分自身のためでもあります。
仕事に追われている姿よりも、仕事では余裕を見せながら
趣味などを楽しんでいる姿を見せた方が部下は慕ってくれるはず。

仕事が趣味、仕事命、という人はそれでもいいです。

ただ、どんな人であっても今より仕事が効率的にやれたらいいですよね。
「あなたの1日が27時間になる。」では時間を作るためのアイデアがたくさんあります。
残業を減らしたい人にも、もっと仕事をしたい人にも役立ちますよ。

私が参考になったのは、1日1捨というもの。

1日何か1つ捨てましょう、という取り組みです。
モノでも習慣でもいい。

これ、面白そうなのでやってみます。
しばらくやってみて結果を記事(ネタ)にしてみようかと。。

まとめ

こちらの本は組織の代表者だった方が書かれた本です。
上司や管理職の方々には参考になる話がたくさんあるでしょう。
仕事の効率化に悩んでいる人にもオススメです。

多くの人に浅く支持されるより、理解者から深く愛されるよう努力する。

最後に書いてあるこの言葉も良かったです。

ぜひ読んでみてください。
(かなり勧めていますが関係者ではありません)

書評を書かれている方多いですね、それだけ反響が大きいということです!


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