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子供のしつけはどうする?子供を自立させるために大切な2つのこと。

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子供のしつけはどうする?子供を自立させるために大切な2つのこと。

先日読んだ『父親のすすめ』という本が良かったです。

私もイクメンを自称しておりますが、
子供のしつけってなかなか難しいですよね。

しつけについて迷っている、悩んでいるなら
『父親のすすめ』はおすすめです。

ちょっと古い本ですが気づかされることが多いです。

2015-09-07 18.06.47

子育ての成功・失敗は?

子育てって本当に大変ですよね。
毎日毎日、本当に疲れます。。。
大変なことばかりではなく、楽しいことも多いのですがそれでもしんどい。

そんな子育てですが、成功とか失敗ってあるのでしょうか?

大学を出て就職して親に頼らず生きていけるようになったら成功なのでしょうか?

私は親に頼らず自立できたら成功、と考えています。
親を必要としない、どこでも一人で食べていける、そんなゴールを目指しています。

逆に子育ての失敗とはなんでしょうか?

成功の逆とすると親がいないと生活できない、自立できないことになりますよね。
それだと親の方が先に死ぬでしょうから、そのときに困ってしまいます。
テレビでニートとなって親のすねをかじっている、というのをたまに見ます。
親がいなくなった後はどうするのでしょうか?

それぞれ考えていることはあるのでしょうけどね。。。

自分の子供には自立してほしいと考えています。

子供のしつけに大切な2つのこと

親を必要とせず、一人で食べていくようにさせるために
一番最初に悩むのが、しつけ です。

子供のしつけって本当に大変な問題ですよね。
あいさつ、礼儀、振る舞い、など。
集団行動で必要となることを教えなければいけません。

しつけと称して体罰や虐待をしていたというニュースがたまにありますが、
あれは本当に悲しいことです。

自立させるとは

最近読んだ、『父親のすすめ』という本にしつけについて良いことが書いてありました。

私にとってのしつけとは、礼儀のことではなく、責任をとれるようにするということと、羞恥心を覚えさせていくことです。その前提として、相手の主張をまず正しく理解する、ねじまげて文句をいうことは絶対させない。これらが本当は「子を自立させる」ことの本質だと思います。

こちを読むと、しつけとは

  • 責任をとれるようにする
  • 羞恥心を覚えさせる

と書いてあります。

責任をとれるようにする

子供に責任を教えるのは大変ですよね。
責任をとる、っていってもどうすればいいのか。
どうやって教えるのか。。

「父親のすすめ」では次のように書いてあります。

子どもに責任(=落とし前をつける)を教えるのは意外に簡単なことです。取り返しのつくものか、取り返しのつかないものか、の区別さえつけられるようになればいいのですから。取り返しのつかない最大の行為は人を殺すことです。これはもう絶対に取り返しがつきません。

なぜ人を殺してはいけないのか?は教えるのが大変ですけど教えないといけない。
取り返しがつかないから。

日常的に細かいことでも取り返しがつかないものも厳しく叱ることが大切ですよね。

おもちゃを壊してしまった、というくらいなら直せばいいだけですから取り返しがつきます。
宿題を忘れた、とかも後からやればいいだけです。
厳しく叱る必要はないですよね。

テレビの録画をお願いしたのに忘れた、という場合はどうでしょう?
再放送なんかもあり得るでしょうが、基本的に取り返しがつかないですよね。
こんなときには厳しく叱る。

日常的な細かいことでも、取り返しがつかないことは厳しく叱る。
これをやることで責任感がついてくるのですね。

叱るのにもメリハリをつけないといけません。

この辺りは私もできていなかったので反省しています。
これからは叱るときにも、取り返しがつくかつかないか、を判断しつかないものは厳しく叱るようにします。

羞恥心を覚えさせる

こちらは礼儀とかですね。
みんなができるのに自分だけできないのは恥ずかしいということを実感させないといけません。

ちょうど今悩んでいるのが、箸の持ち方です。

グーで握ることしかできないんです。
幼稚園で長男よりも後に生まれた子が普通に箸を使えるんですよね。
でも本人は恥ずかしいとは思っていません。
(親が教えてこなかったのもいけないのですが)

できないと恥ずかしいということを教えていかないといけませんね。。。

叱るときはしっかりと叱る

叱るときにはしっかりと叱らないといけません。

私も危ないことをしたときとか本気で叱るときには
別の部屋に連れて行って叱っています。

普段と違う、本気だ、ということをわからせるためです。

ちょうど今日も叱りました。

朝、トイレに行ったときに足が便器の中に入ってしまったようなのです。。。
靴下がびしょびしょなのに何も言わない。
怒られると思って黙っていたんです!
床が濡れていることに気づいた妻が問い詰めたら、トイレに足が入ったと。。

黙っていたということについて叱りました。
便器に入ってしまったということは仕方ない(汚いけど。。)。
黙っていることはダメだということを伝えました。

ミスを隠すような人間にはなってほしくないですからね。

叱ることについては大分前にも記事を書いています。
こちらの記事に書いた「鬼から電話」というアプリ。
かなり効きます。
効きすぎて大泣きしますので乱用しないようにしましょう。
ウチは禁止にしました。(本気で泣くので)

まとめ

子供のしつけって本当に難しいですよね。。。
何度言っても同じことを繰り返すし、
何度言ってもできないし。。。

しつけに悩んでいる方には、哀川翔の子育てが参考になります。

オレんちクリアしたらどこでも生きていけるようにする。
トイレットペーパーがなくなったのを見て見ぬふりをして出てきたら半殺し。部屋に落ちているゴミを拾わなかったら半殺し。共同生活の基本の基本は叩き込む。

半殺しはやりすぎな気もしますが。。。

しつけに悩んでいる方は哀川翔の考え方を参考にされてはいかがでしょうか。

自立させるのは大変です。
親も本気で取り組まないといけません。

 

 

【関連記事】

【編集後記】
扁桃腺が治ったと思ったら、今度は普通の風邪っぽい。
季節の変わり目だから気をつけないといけないですね。。。

【イクメン日記】
疲れたのか18時半に寝て6時過ぎまで寝ていました。。。
毎日これくらい寝てくれるといいんですけどね。

【一日一新】
スーパードライのノンアルコール

       

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