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確定申告は国税庁のHPで簡単にできる。税理士に頼む前に自分でやってみましょう。

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昨日、自分の確定申告を終わらせました。

2015-01-16 22.01.46

面倒な確定申告は早めにやってしまおう

自分のモノだからか確定申告が億劫でした。
数字を確定させるのは大したことなかったのですが電子申告の手続きで躓きました。
昨年も電子申告でしたがそのときはすんなりできました。
今年はJavaがインストールされてない、有効になってないなど様々なエラーが発生。
去年と同じPCなのですが最新のモノがインストールされていなかったようです。
このように思わぬところで躓くこともあるので早めに確定申告をやってしまいましょう。

確定申告をしなければいけない人

そもそも確定申告は全員がするものではありません。
しなければいけない人、が決まっています。

一例をあげると
・事業所得や不動産所得がある人
・2か所から給料をもらっている人
・給料を2,000万円以上もらっている人
・給料以外に20万円以上所得(売上から経費を引いて)ある人
・会社から家賃などをもらっている役員(同族会社)
・不動産などを譲渡した人
などなど。

私は事業所得があるので確定申告をしました。

税理士に頼まなくても国税庁のHPで簡単にできる

今年は国税庁のHPで確定申告書を作りました。
そのまま電子申告です。
税理士なので当然税務ソフトはあるのですが試しに国税庁のHPを使ってみたのです。
使ってみたら思ったより簡単にできてしまいました。
これは本当に便利ですね。
私は税理士で知識があるし、自分の申告で内容もわかってるのですぐにできてしまいました。
30分もかかっていないと思います。
電子申告のためにソフトの更新などで時間がかかりましたが、
申告書を作成して印刷するだけならすぐにできてしまいます。
電子申告ではなく印刷して紙で郵送してもいいわけですからね。

まとめ

確定申告は面倒です。
還付ならいいけど税金を支払う場合は後回しにしてしまいますよね。
面倒ですが結局はやらなければいけないので早めにやってしまいましょう。
税理士に頼むと報酬がかかります。
還付が3万円で報酬が2万円かかるとか、
還付が2万円なのに報酬がそれ以上かかるケースなんていうこともあります。
まずは自分でやってみましょう。
どうしてもわからない場合は税務署などに相談しましょう。
税務署もこの時期は日曜日も空いているときがあります。
2月22日と3月1日は税務署でも相談できます。
平日に行けない場合はこの二日間なら日曜日でも大丈夫です。

【編集後記】
毎年、正月にハワイに行くというクライアントがいます。
今回も行ってきたそうで楽しそうでした。
1歳の子連れだったそうです。
私も行きたくなってきました。 なんとか行けないか考えてます。

【イクメン日記】
次男の1歳の誕生日に写真を撮っていなかったので予約しました。
長男はたくさん撮っているのですが。。。。。

       

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