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スマホ購入時の「実質0円」と「一括0円」は大違い。なるべく「一括0円」で買うべき

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スマホ購入時の「実質0円」と「一括0円」は大違い。なるべく「一括0円」で買うべき

何かスマホを買おうと思っていろいろ調べています。
2014-09-20 20.45.42

「実質0円」と「一括0円」は大違い

実質0円と一括0円は大違いです。

実質0円
これは、機種代金を分割で購入するということです。
安売りしているわけではありません。 通常の定価販売です。

では、なぜ実質0円かというと、毎月の分割代金と同額分を、
毎月の使用料から差し引いてくれるからです。
通常、2年契約で毎月割やら、月月割やら、月々サポートという制度で割引してくれます。
つまり、機種分割代金ー割引(毎月割など)=0円 というわけですね。

機種分割代金が2,000円、使用料が5,000円なら合計で7,000円の請求となります。
ここから割引が機種代金と同額の2,000円ありますから
7,000円ー2,000円=5,000円となります。
機種代金だけみると2,000円から2,000円を差し引いてくれますので
一見すると機種代金が0円に見えます。
これが実質0円ということです。

一括0円
一括0円は機種代金が0円ということです。
つまり、タダでもらえるということですね。

機種代金が0円でも割引は残ります。
これが大きいのです。
上記の例でいうと、
機種分割代金が0円、使用料が5,000円なら合計で5,000円の請求となります。
ここから割引が上記と同額の2,000円ありますから
5,000円ー2,000円=3,000円となります。

機種代金はタダなのに毎月の割引がつくのが一括0円です。

買うならなるべく「一括0円」で買いましょう

スマホを買うなら基本的に分割購入してはダメです。
一括で購入するべきです。

分割購入の「実質0円」という形で購入してしまうと、後々MNPしようと思ったときに不便です。
実質0円は、端末の代金相当を毎月の割引(毎月割とか月々サポート)で相殺することです。
相殺するのは端末代とではなく毎月の使用料との相殺となります。
この相殺も解約するとなくなります。
つまり、解約時には分割購入の未払い分を支払うことになります。
追加で違約金もかかります。
実質0円というのは2年間縛るのが目的なわけです。

一括0円でも条件に注意しましょう

「一括0円」はTwitterなどで探すと情報がありますから、探してみるといいでしょう。
新しい端末などはなかなか一括0円というのはありませんが、
今回のiPhone6はすでに一括0円というのもあるようです。
(知人から聞いた情報なので真偽はわかりません)

端末が一括0円でもいろいろな条件がつく場合もあります。
いろいろなオプションに入らされたりして、毎月一定額が課金されたりします。
毎月の料金がかかるオプションなどはすぐに解約しましょう。
なかには「3か月継続することが条件で一括0円」という場合もあります。
このような場合は解約するのを忘れてしまうことがありますから注意しましょう。
私も「3か月継続」という条件で購入したことがありますが、すぐに解約したことがあります。
そのときは何も問題ありませんでした。

iPhone6を買いたいという人は多いでしょう。
年末もしくは3月の年度末まで待てば一括0円がでてくると思います。
待てる人はそこまで待った方が安く購入できるでしょう。

【編集後記】
iPhone6を触ってきました。
plusは大きいですね。これがあればタブレットはいらないかもしれません。
でも、電話としては大きすぎるような気もします。
ネクサス5にしようかな。。。

【イクメン日記】
子ども二人とも鼻水がひどいので耳鼻科にいきました。
9時から診察開始なので15分前に行ったらすでに行列が。。。
耳鼻科は混みますね。

       

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