もうすぐ七夕。 3000光年離れたところに地球に似た惑星を発見!

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もうすぐ七夕ですが、
3000光年先に地球に似た惑星があったようです。
みなさん、ニュース見ましたか?
宇宙好きとしてはほっとけないニュースです。

 

そもそも光年ってなに?

地球に似てる星があるってことは、宇宙人がいるかもしれません。
しかも、たった3000光年先に!

光年ってあまり聞かないですよね。
光年とは、光の速度で1年間進み続けた場合に到達できる距離です。
光の速度ってどれくらいかというと、1秒間に地球を7周半するくらいのスピードです。(よく聞きますね)
その速度で1年間に進む距離を1光年というのです。
1光年は約9.5兆キロメートルにもなります。
3000光年というと光のスピードで進んで3000年かかるということです。
ちなみに太陽までは、0.00001581光年だそうです。
大体8分くらいで着きます。

そう考えると、3000光年ってものすごい距離ですよね、まったく想像できません。

彦星と織姫は会いすぎ?

宇宙関係の本を読んでいると何万光年とか何億光年とかよく出てきます。
なので、今回の3000光年って聞くと近く感じます。

もうすぐ七夕ですが、天の川までは2万光年です。
光のスピードで2万年かかるのです。
彦星と織姫が年に1回しか会えないといいますが、星の寿命は何億年・何百億年ですから
人間の寿命に換算すると何分かに1回会っているそうです。
会いすぎです、少しぐらい会えなくてもいいですよね。

でも、そんなに遠いところのことをよく観察できますよね。
1光年が9.5兆キロメートルですよ! 2万光年って想像できない!!

私は宇宙関係がすきなので、また似たようなテーマで書きたいと思います。


【編集後記】
最近、子供(生後6ヶ月)の夜泣きが始まりました。
主に妻が面倒見てくれていますので助かっています。
休日は私も世話してますが仕事より疲れます・・・